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異象いしやうたににかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  なんぢら何故なにゆゑにみな屋蓋やねにのぼれるか
The burden of the valley of vision. What aileth thee now, that thou art wholly gone up to the housetops?


What
〔創世記21章17節〕
17 神󠄃かみその童兒わらべこゑきゝたまふ神󠄃かみ使󠄃つかひすなはてんよりハガルをよびこれいひけるはハガルよ何事なにごとぞやおそるるなかれ神󠄃かみ彼處かしこにをる童兒わらべこゑきゝたまへり
〔士師記18章23節〕
23 ダンの子孫ひと〴〵よびたれば彼等かれら回顧󠄃ふりむきてミカになんぢ何事なにごとありてあつまりしや
〔サムエル前書11章5節〕
5 こゝにサウルはたよりうしにしたがひてきたるサウルいひけるはたみなにによりてくやと人々ひと〴〵これにヤベシびとこと
〔サムエル後書14章5節〕
5 わう婦󠄃をんなにひけるは何事なにごとなるや婦󠄃をんないひけるはわれまことやもめ婦󠄃をんなにしてわがをつとしね
〔列王紀略下6章28節〕
28 わうすなはち婦󠄃をんな何事なにごとなるやといへこたへてこの婦󠄃人をんなわれにむかひなんぢあたへよ我儕われら今日けふこれを食󠄃くらひて明日あすわが食󠄃くらふべしといへ
〔詩篇114章5節〕
5 海󠄃うみよなんぢなにとてにぐるやヨルダンよなんぢなにとてうしろにしりぞくや
of vision
〔サムエル前書3章1節〕
1 童子わらべサムエル、エリのまへにありてヱホバにつかふ當時そのころはヱホバのことばまれにして默示しめしあることつねならざりき
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブにしめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔詩篇147章20節〕
20 ヱホバはいづれのくにをも如此かくあしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判󠄄さばきをかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
〔箴言29章18節〕
18 默示もくしなければたみ放肆ほしいままにす 律法おきてまもるものは福󠄃さいはひなり
〔ミカ書3章6節〕
6 されなんぢらは遭󠄃あふべし また異象まぼろし黑暗󠄃くらやみ遭󠄃あふべし また卜兆󠄃うらかたはその預言者󠄃よげんしやうへをはなれてりそのうへひる暗󠄃くらかるべし
〔ロマ書3章2節〕
2 すべてのこと益󠄃えきおほし、第一だいいちかれらは神󠄃かみことばゆだねられたり。
〔ロマ書9章4節〕
4 かれはイスラエルびとにして、かれらには神󠄃かみとせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちもかれのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストもかれよりたまひたり。キリストは萬物ばんもつうへにあり、永遠󠄄とこしへむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
that thou
〔申命記22章8節〕
8 なんぢあたらしきいへ建󠄄たつときはその屋蓋やね周󠄃圍󠄃まはり欄󠄃杆らんかんまうくべしこれひとそのうへよりおちてこれがなんぢいへすることなからんためなり
〔イザヤ書15章3節〕
3 かれら麁󠄃服󠄃あらたへをきてそのちまたにあり 屋蓋やねまたはひろきところにてみななきさけびかなしむことはなはだし
〔エレミヤ記48章38節〕
38 モアブにては家蓋やねうへちまたのうちに遍󠄃あまね悲哀かなしみありそはわれこゝろ適󠄄かなはざる器󠄃うつはのごとくにモアブをくだきたればなりとヱホバいひたまふ
the valley
〔詩篇125章2節〕
2 ヱルサレムをやまのかこめるごとくヱホバもいまよりとこしへにそのたみをかこみたまはん
〔エレミヤ記21章13節〕
13 ヱホバいひたまふたに平󠄃原はらいはとにすめる者󠄃ものよみよわがなんぢてきなんぢらはたれ降󠄄くだり我儕われらせめんやたれかわれらのをるところにいらんやといふ

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なんぢはさわがしくかまびすしきまちほこりたのしむまち なんぢのうちのころされたるものはつるぎをもてころされしにあらず またたたかひにてしにもあらず
Thou that art full of stirs, a tumultuous city, a joyous city: thy slain men are not slain with the sword, nor dead in battle.


that art
〔イザヤ書22章12節〕
12 そのしゆ萬軍ばんぐんのヱホバめいじてなきかなしみかしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへとおほせたまひしかど
〔イザヤ書22章13節〕
13 なんぢらはよろこびたのしみうしをほふりひつじをころし肉󠄁にくをくらひさけをのみていふ 我儕われらくらひかつのむべし明日あすはしぬべければなりと
〔イザヤ書23章7節〕
7 これはあがれるいにしへよりありしまちおのがあしにてうつり遠󠄄とほくたびずまひせるまちなんぢらのたのしみのまちなりしや
〔イザヤ書32章13節〕
13 おどろいばらわがたみにはえ たのしみのまちなるよろこびの家々いへ〳〵にもはえん
〔アモス書6章3節~6章6節〕
3 汝等なんぢら災禍󠄃わざはひをもてなほ遠󠄄とほしと强暴きやうばう近󠄃ちかづけ~(6) 大斝おほさかづきをもてさけもつとたふときあぶらりヨセフの艱難󠄄なやみうれへざるなり
thy slain
〔イザヤ書37章33節〕
33 このゆゑにヱホバ、アツスリヤのわうについては如此かくいひたまふ かれはこの城󠄃しろにいらず ここに箭󠄃をはなたずたて城󠄃しろのまへにならべず るゐをきづきてせむることなし
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり
〔エレミヤ記14章18節〕
18 われいではたけにゆくにつるぎしぬ者󠄃ものありわれまちにいるに饑󠄃饉ききんなやむものあり預言者󠄃よげんしや祭司さいしもみなそのにさまよひてしるところなし
〔エレミヤ記38章2節〕
2 いはくヱホバかくいひたまふこのまちとどままるものはつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうしぬべしされどいでてカルデヤびと降󠄄くだ者󠄃ものいきんすなはちその生命いのちをおのれの掠取物ぶんどりものとなしていくべし
〔エレミヤ記52章6節〕
6 その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちのうち饑󠄃うゝることはなはだしくなりそのたみ食󠄃物くひものをえざりき
〔エレミヤ哀歌2章20節〕
20 ヱホバよ視󠄃たまへ なんぢこれをたれにおこなひしか ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 婦󠄃人をんなおのがなるそのいだそだてし孩兒をさなご食󠄃くらふべけんや 祭司さいし預言者󠄃よげんしやしゆ聖󠄃所󠄃せいじよにおいてころさるべけんや
〔エレミヤ哀歌4章9節〕
9 つるぎにてしね者󠄃もの饑󠄃うゑしね者󠄃ものよりもさいはひなり そはかゝ者󠄃もの田圃たはた產物なりいでものつくるによりて漸々やう〳〵におとろへゆきさゝれし者󠄃もののごとくに成󠄃なればなり
〔エレミヤ哀歌4章10節〕
10 わがたみむすめのほろぶるときには情󠄃愛なさけふかき婦󠄃人等をんなたちさへもづからおのれ子等こども煮󠄃食󠄃しよくとなせり

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なんぢの有󠄃司つかさびとはみなともにのがれゆきしかど弓士いてにいましめられ なんぢたみはとほくにげゆきしかど見出みいだされてみなともに縛󠄃いましめられたり
All thy rulers are fled together, they are bound by the archers: all that are found in thee are bound together, which have fled from far.


by the archers
無し
thy rulers
〔列王紀略下25章4節~25章7節〕
4 こゝをもて城󠄃邑まちつひにうちやぶられければへいそつはみなわうその邊󠄎ほとりなる二箇ふたつ石垣いしがきあひだ途󠄃みちよりうち逃󠄄にげいでみな平󠄃地ひらち途󠄃みちにしたがひておちゆけりときにカルデアびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる~(7) ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔列王紀略下25章18節~25章21節〕
18 侍衛󠄅じゑいかしら祭司さいしをさセラヤとだい二の祭司さいしゼパニヤと三にん門守かどもりとらへ~(21) バビロンのわうハマテののリブラにてこれらをうちころせりかくユダはおのれのよりとらへうつされたり
〔イザヤ書3章1節~3章8節〕
1 みよしゆばんぐんのヱホバ、ヱルサレムおよびユダのたのむところよるところなるすべてそのたのむところのかて すべてそのたのむところのみづ(8) これかれらのした行爲おこなひとはみなヱホバにそむきてその榮光えいくわうををかししがゆゑに ヱルサレムはやぶれユダはたふれたればなり
〔エレミヤ記39章4節~39章7節〕
4 ユダのわうゼデキヤおよび兵卒へいそつどもこれ逃󠄄よるうちわうその途󠄃みちよりふたつ石垣いしがきあひだもんよりまちをいでてアラバの途󠄃みちにゆきしが~(7) わうまたゼデキヤのつぶさしめかれをバビロンにひきゆかんとて銅索くさり縛󠄃つなげり
〔エレミヤ記52章24節~52章27節〕
24 侍衛󠄅じゑいかしら祭司さいしをさセラヤとだい二の祭司さいしゼパニヤと三にん門守かどもりとらへ~(27) バビロンのわうハマテののリブラにこれをころせりかくユダはおのれのよりとらへうつされたり

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このゆゑにわれいふ回顧󠄃ふりかへりてわれをるなかれ われいたくなきかなしまん わがたみのむすめの害󠄅そこなはれたるによりてわれをなぐさめんと勉󠄃つとむるなかれ
Therefore said I, Look away from me; I will weep bitterly, labour not to comfort me, because of the spoiling of the daughter of my people.


Look
〔ルツ記1章20節〕
20 ナオミかれらにいひけるはわれをナオミ(たのし)とよぶなかれ マラ(くるし)とよぶべし 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやいたわれくるしたまひたればなり
〔ルツ記1章21節〕
21 われ盈足みちたりいでたるにヱホバわれをして空󠄃むなしくなりてかえらしめたまふ ヱホバわれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれをなやましたまふに汝等なんぢらなんぞわれをナオミとよぶ
〔エレミヤ記4章19節〕
19 嗚呼あゝわがはらわたわがはらわた痛苦いたみこゝろそこにおよびわが心胸むねとどろくわれもくしがたしわが靈魂たましひなんぢらつぱこゑいくささわぎをきくなり
〔エレミヤ記9章1節〕
1 ああわれわがかうべみづとなしわがなみだいづみとなすことをえんものを我民わがたみむすめころされたる者󠄃ものため晝夜ひるよるなげかん
〔エレミヤ記13章17節〕
17 なんぢもしこれをきかずばわが靈魂たましひなんぢらのたかぶりひそかなるところにかなしまん又󠄂またヱホバのむれかすめらるるによりてわがいたくなきなみだをながすべし
〔ルカ傳1章2節〕
2 御言みことば役者󠄃えきしゃとなりたる人々ひとびとの、われらにつたへし、のままを、つらねんと、著󠄄けし者󠄃ものあまたあるゆゑに、
Weep bitterly
〔イザヤ書33章7節〕
7 視󠄃よかれらの勇󠄃士ますらをそとにありてさけび をもとむる使󠄃者󠄃つかひはいたくなげ
〔エレミヤ記6章26節〕
26 我民わがたみむすめ麻󠄃衣あさのころもにまとひ灰󠄃はひのうちにまろび獨子ひとりごうしなひしごとくにかなしみていたくなげけそは毀滅者󠄃ほろぼすもの突󠄃然にはかわれらにきたるべければなり
〔ミカ書1章8節〕
8 われこれがためになげさけばん ころも裸體はだかにて步行あるかやまいぬのごとくになげ駝鳥だちやうのごとくに啼󠄂なか
〔マタイ傳26章75節〕
75 ペテロ『にはとり前󠄃まへに、なんぢ三度みたびわれをいなまん』とイエスのたまひし御言みことばおもひだし、そとでていたけり。
labour
〔詩篇77章2節〕
2 わがなやみのにわれしゆをたづねまつれり よるわがをのべてゆるむることなかりき わがたましひはなぐさめらるるをいなみたり
〔エレミヤ記8章18節〕
18 嗚呼あゝわれうれふいかにして慰藉󠄃なぐさめをえんやわがうちこゝろなや
〔エレミヤ記31章15節〕
15 ヱホバかくいひたまふなげかなしみいたくうれふるこゑラマにきこゆラケルその兒子こどものためになげきその兒子こどものあらずなりしによりてなぐさめをえず
〔マタイ傳2章18節〕
18こゑラマにありてきこゆ、 慟哭なげきなり、いとどしき悲哀かなしみなり。 ラケルおのらをなげき、 のなきゆゑなぐさめらるるをいとふ』
weep bitterly
〔イザヤ書33章7節〕
7 視󠄃よかれらの勇󠄃士ますらをそとにありてさけび をもとむる使󠄃者󠄃つかひはいたくなげ
〔エレミヤ記6章26節〕
26 我民わがたみむすめ麻󠄃衣あさのころもにまとひ灰󠄃はひのうちにまろび獨子ひとりごうしなひしごとくにかなしみていたくなげけそは毀滅者󠄃ほろぼすもの突󠄃然にはかわれらにきたるべければなり
〔ミカ書1章8節〕
8 われこれがためになげさけばん ころも裸體はだかにて步行あるかやまいぬのごとくになげ駝鳥だちやうのごとくに啼󠄂なか
〔マタイ傳26章75節〕
75 ペテロ『にはとり前󠄃まへに、なんぢ三度みたびわれをいなまん』とイエスのたまひし御言みことばおもひだし、そとでていたけり。

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そはしゆ萬軍ばんぐんのヱホバ異象いしやうのたにに騷亂さわぎふみにじり惶惑あわてまどひをきたらせたまふ かきはくづれ號呼さけびのこゑは山々やま〳〵にきこゆ
For it is a day of trouble, and of treading down, and of perplexity by the Lord GOD of hosts in the valley of vision, breaking down the walls, and of crying to the mountains.


a day
〔列王紀略下19章3節〕
3 彼等かれらイザヤにいひけるはヒゼキヤかく今日けふ艱難󠄄なやみ懲󠄅罰こらしめうちすてらるるなり嬰孩こどもすでにさんもんにいたりてこれうみいだすちからなきなり
〔イザヤ書37章3節〕
3 かれらイザヤにいひけるは ヒゼキヤ如此かくいへり けふは患難󠄄なやみせめはづかしめのなり そはうまれんとしてこれをうみいだすのちからなし
〔エレミヤ記30章7節〕
7 かなしいかなそのおほいにしてこれたぐふべきなしはヤコブの患難󠄄なやみときなりされかれはこれより救出すくひいだされん
〔アモス書5章18節~5章20節〕
18 ヱホバの望󠄇のぞ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな なんぢなにとてヱホバの望󠄇のぞむや これくらくしてひかりなし~(20) ヱホバのくらくしてひかりなく暗󠄃やみにして耀󠄃かがやきなきにあらずや
breaking
〔列王紀略下25章10節〕
10 また侍衛󠄅じゑいかしらとともにありしカルデアびと軍勢ぐんぜいヱルサレムの四周󠄃まはり石垣いしがきこぼてり
〔エレミヤ哀歌1章5節〕
5 そのあだかしらとなり そのてきさかゆ そのとがおほきによりてヱホバこれをなやませたまへるなり そのわかき子等こらとらはれてあだ前󠄃まへにゆけり
〔エレミヤ哀歌2章2節〕
2 しゆヤコブのすべての住󠄃居すみかのみつくしてあはれまず 震怒いかりによりてユダのむすめ保砦とりでこぼち これをにたふし そのくにとその牧伯等きみたちはづかしめ
crying
〔ホセア書10章8節〕
8 イスラエルのつみなるアベンの崇邱たかきところあれはてて荊棘いばら蒺藜あざみそのだんのうへにはえしげらんそのときかれらやまにむかひて我儕われらをおほへをかにむかひて我儕われらのうへにたふれよといはん
〔マタイ傳24章16節〕
16 そのときユダヤに者󠄃ものどもはやま遁󠄅のがれよ。
〔ルカ傳23章30節〕
30 そのときひとびと「やまむかひてわれらのうへたふれよ、をかむかひてわれらをおほへ」とでん。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 やまいはとにむかひてふ『請󠄃われらのうへちて、御座みくらしたまふ者󠄃もの御顏みかほより、羔羊こひつじいかりより、われらをかくせ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』
perplexity
〔エステル書3章15節〕
15 驛卒はゆまづかひわうめいによりて急󠄃いそぎていでゆきぬ この詔書みことのりはシユシヤンの城󠄃しろおいいだされたり かくてわうとハマンはしてさけのみゐたりしがシユシヤンのまちまどひわづらへり
〔ミカ書7章4節〕
4 かれらのもつと者󠄃もの荊棘いばらのごとくもつとなお者󠄃ものとげあるかきよりあしなんぢ觀望󠄇人ものみびとすなはちなんぢ刑罰けいばついたる かれらのうちいま混亂こんらんあらん
treading
〔イザヤ書5章5節〕
5 さればわれわが葡萄園ぶだうぞのになさんとすることを汝等なんぢらにつげん われはぶだうぞのの籬󠄂笆まがきをとりさりてその食󠄃くひあらさるるにまかせ そのかきをこぼちてそのふみあらさるるにまかせん
〔イザヤ書10章6節〕
6 われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバのみてはこのやまにとゞまり モアブはそのところにてあくたのみづのなかにふまるるわらのごとく蹂躪ふみにじられん

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エラムは箙󠄃えびらをおひたり 步兵ほへい騎兵きへいとありキルはたてをあらはせり
And Elam bare the quiver with chariots of men and horsemen, and Kir uncovered the shield.


Elam
〔創世記10章22節〕
22 セムのはエラム、アシユル、アルパクサデ、ルデ、アラムなり
〔イザヤ書21章2節〕
2 われから默示もくしをしめされたり 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむきあらすものはあらすべし エラムよのぼれメデアよかこめ われすでにすべての歎息なげきをやめしめたり
〔エレミヤ記49章35節~49章39節〕
35 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれエラムが權能ちからとしてたのむところのゆみらん~(39) されすゑにいたりてわれエラムのとらへうつされたる者󠄃もの返󠄄かへすべしとヱホバいひたまふ
Kir
〔列王紀略下16章9節〕
9 アツスリヤのわうかれの請󠄃こひいれたりアツスリヤのわうすなはちダマスコにせめのぼりてこれをとりそのたみをキルにとらへうつしまたレヂンをころせり
〔イザヤ書15章1節〕
1 モアブにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  モアブのアルは一夜ひとよにあらされてほろびうせ モアブのキルは一夜ひとよのまにあらされてほろびうせん
〔アモス書1章5節〕
5 われダマスコのくわんくだきアベンのたにうちよりその居民きよみんたちのぞきベテエデンのうちよりわうつゑ者󠄃ものたちのぞかん スリアのたみとらへられてキルにゆかん ヱホバこれを
〔アモス書9章7節〕
7 ヱホバいひたまふ イスラエルの子孫ひと〴〵われなんぢらを視󠄃みることエテオピアびとみるがごとくするにあらずや われはイスラエルをエジプトのくによりペリシテびとをカフトルよりスリアびとをキルより導󠄃みちびきたりしにあらずや
uncovered

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かくて戰車いくさぐるまはなんぢのうるはしきたににみち 騎兵きへいはそのもんにむかひてつらなれり
And it shall come to pass, that thy choicest valleys shall be full of chariots, and the horsemen shall set themselves in array at the gate.


at
無し
full
〔イザヤ書8章7節〕
7 これによりてしゆはいきほひたけくみなぎりわたる大河おほかはみづをかれらのうへに堰入せきいれたまはん これはアツスリヤわうとそのもろもろの威󠄂勢ゐせいとにして もゝ支󠄂流えだかはにはびこり もろもろのきしをこえ
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてそのうなじにまでおよばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢのにみちわたらん
〔イザヤ書10章28節~10章32節〕
28 かれアイにきたりミグロンを過󠄃すぎミクマシにてその輜重しちようをとどめ~(32) このかれノブにたちとゞまり シオンのむすめのやまヱルサレムのをかにむかひてをふりたり
〔イザヤ書37章34節〕
34 かれはそのきたりし道󠄃みちよりかへりてこの城󠄃しろにいらず
〔エレミヤ記39章1節~39章3節〕
1 ユダのわうゼデキヤの九ねん月󠄃ぐわつバビロンのわうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりてこれ攻圍󠄃せめかこみけるが~(3) バビロンのわう牧伯等つかさたちすなはちネルガルシヤレゼル、サムガルネボ 寺人じじんかしらサルセキム 博󠄄士はかせかしらネルガルシヤレゼルおよびバビロンのわうのそのほか牧伯等つかさたちみなともにいりなかもんせり
thy choicest valleys

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ユダの庇護おほひはのぞかる そのなんぢははやしのいへの武具󠄄ぶぐをあふぎのぞめり
And he discovered the covering of Judah, and thou didst look in that day to the armour of the house of the forest.


he discovered
〔イザヤ書36章1節~36章3節〕
1 ヒゼキヤわうの十四ねんにアツスリヤのわうセナケリブのぼりきたりてユダのもろもろの堅固けんごなるまちをせめとれり~(3) このときヒルキヤのなる家司いへづかさエリアキム 書記しよきセブナ、アサフのなる史󠄃官しくわんヨアいでてこれを迎󠄃むか
the armour
〔列王紀略上7章2節〕
2 かれレバノンもりいへ建󠄄たてたりそのながさは百キユビトそのひろさは五十キユビトそのたかさは三十キユビトなり香柏かうはく柱󠄃はしら四行よならびありて柱󠄃はしらうへ香柏かうはくはりあり
〔列王紀略上10章17節〕
17 又󠄂またのべきんたてびやく造󠄃つくれりひとつたてに三ぎんきんもちひたりわう是等これらをレバノン森林もりいへおけ
〔列王紀略上14章27節〕
27 レハベアムわうそのかはりあかがねたて造󠄃つくりてわういへもんまも侍衛󠄅じゑいかしらわたせり
〔列王紀略上14章28節〕
28 わうのヱホバのいへごと侍衛󠄅じゑいこれ負󠄅またこれ侍衛󠄅じゑい房󠄃いへもちかへれり
〔雅歌4章4節〕
4 なんぢの頸項うなじ武器󠄃庫ぶきぐらにとて建󠄄たてたるダビデの戍樓やぐらのごとし そのうへには一千のたてかけつらぬ みな勇󠄃士ますらを大楯おほだてなり

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なんぢらダビデのまちのやぶれおほきをる なんぢらしものいけのみづをあつめ
Ye have seen also the breaches of the city of David, that they are many: and ye gathered together the waters of the lower pool.


(Whole verse)
〔列王紀略下20章20節〕
20 ヒゼキヤのそのほか行爲わざそのちからおよびその池塘ためいけすゐ道󠄃だうつくりてみづまちにひきしことはユダのわう歷代れきだいしよにしるさるるにあらずや
〔歴代志略下32章1節~32章6節〕
1 ヒゼキヤがこれことおこな忠實まめやかなりしのちアツスリヤのわうセナケリブきたりてユダに堅固けんごなる邑々まち〳〵にむかひてぢんこれ攻取せめとらんとす~(6) 軍長ぐんちやうおほたみうへまちもんひろたみあつめてこれをねぎらひて
〔歴代志略下32章30節〕
30 このヒゼキヤまたギホンのみづかみみなもとふさぎてこれをしたより眞󠄃直ますぐにダビデのまち西にしかたひけかくヒゼキヤはその一切すべてわざよくなしとげたり

前に戻る 【イザヤ書22章10節】

またヱルサレムのいへをかぞへかつそのいへをこぼちてかきをかたくし
And ye have numbered the houses of Jerusalem, and the houses have ye broken down to fortify the wall.


前に戻る 【イザヤ書22章11節】

ひとつの水坑みづためをかきとかきとのあひだにつくりて古池ふるいけみづをひけりされどこのことをなしたまへるものを仰望󠄇あふぎのぞまず このことをむかしよりいとなみたまへる者󠄃ものをかへりみざりき
Ye made also a ditch between the two walls for the water of the old pool: but ye have not looked unto the maker thereof, neither had respect unto him that fashioned it long ago.


a ditch
〔ネヘミヤ記3章16節〕
16 そのあとにはベテズルのぐん半󠄃なかば知事つかさアズブクのネヘミヤ修繕つくろひをなしてダビデのはかむかところにまでおよぼしほりいけいた勇󠄃士ますらをいたれり
ye have
〔歴代志略下6章6節〕
6 たゞわれはわがくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルををさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
〔歴代志略下16章7節~16章9節〕
7 そのころ先見者󠄃せんけんしやハナニ、ユダのわうアサのもとにいたりてこれいひけるはなんぢはスリアのわう倚賴よりたのみてなんぢ神󠄃かみヱホバに倚賴よりたのまざりしによりてスリアわう軍勢ぐんぜいなんぢだつせり~(9) ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいあまねそなはしおのれにむかひてこゝろ全󠄃まつたうする者󠄃もののためにちからあらはしたまふこのことにおいてなんぢおろかなることをなせりゆゑこののちなんぢ戰爭いくさあるべしと
〔イザヤ書8章17節〕
17 いまみかほをおほひてヤコブのいへをかへりみたまはずといへども われそのヱホバをまちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
〔イザヤ書17章7節〕
7 そのひとおのれを造󠄃つくれるものをあふぎのぞみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをとめん
〔イザヤ書31章1節〕
1 たすけをえんとてエジプトにくだりむまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきがゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだつよきがゆゑにこれにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバをもとむることをせざるなり
〔イザヤ書37章26節〕
26 なんぢきかずや これらのことはわがむかしよりなす所󠄃ところ いにしへのよりさだめし所󠄃ところなり いまなんぢがこの堅城󠄃かたきしろをこぼちあらして石堆いしづかとなすもまたわがきたらしし所󠄃ところなり
〔エレミヤ記33章2節〕
2 ことをおこなふヱホバことをなしてこれ成󠄃就とぐるヱホバそのをヱホバとなの者󠄃ものかく
〔エレミヤ記33章3節〕
3 なんぢわれ龢求よびもとめよわれなんぢこたへん又󠄂またなんぢしらざるおほいなること秘密かくれたることとをなんぢしめさん
〔ミカ書7章7節〕
7 われはヱホバをあふ望󠄇のぞわれすく神󠄃かみ望󠄇のぞわが神󠄃かみわれにきゝたまふべし

前に戻る 【イザヤ書22章12節】

そのしゆ萬軍ばんぐんのヱホバめいじてなきかなしみかしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへとおほせたまひしかど
And in that day did the Lord GOD of hosts call to weeping, and to mourning, and to baldness, and to girding with sackcloth:


call
〔歴代志略下35章25節〕
25 ときにヱレミヤ、ヨシアのためにあいつくれり謳歌うたうたふをとこ謳歌うたうたふをんな今日こんにちにいたるまでそのあいうちにヨシアのこと述󠄃べイスラエルのうちこれれいとなせりそのことばあいうちしるさる
〔ネヘミヤ記8章9節~8章12節〕
9 ときにテルシヤタたるネヘミヤ祭司さいしたる學士がくしエズラおよびたみをしふるレビびと一切すべてたみにむかひてこのなんぢらの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきなりなげくなかれなくなかれといへたみみな律法おきてことばきゝなきたればなり~(12) 一切すべてたみすなはちりて食󠄃くらひかつ又󠄂またひと分󠄃わかちおくりておほいなる喜悅よろこびをなせりはそのよむきかされしことばさとりしがゆゑなり
〔ネヘミヤ記9章9節〕
9 なんぢわれらの先祖󠄃せんぞがエジプトにて艱難󠄄なやみうくるをかんがみその紅海󠄃こうかい邊󠄎ほとりにてよばはりさけぶをきゝいれ
〔傳道之書3章4節〕
4 なくときありわらふにときあり かなしむにときあり躍󠄃をどるにときあり
〔傳道之書3章11節〕
11 神󠄃かみしたまふところはみなそのとき適󠄄かなひて美麗󠄃うるほしかり 神󠄃かみはまたひとこゝろ永遠󠄄えいゑんをおもふの思念おもひさづけたまへり されひと神󠄃かみのなしたまふ作爲わざはじめより終󠄃をはりまでしりあきらむることをざるなり
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしなんぢ麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんつかふる者󠄃ものなんぢらなきさけべ 神󠄃かみつかふる者󠄃ものよなんぢらきた麻󠄃布あさぬのをまとひてよるをすごせ 素祭そさい灌祭くわんさいなんぢらの神󠄃かみいへいることあらざればなり
〔ヨエル書2章17節〕
17 しかしてヱホバにつかふる祭司さいし廊󠄄ほそどの祭壇さいだんあひだにてなきへ ヱホバよなんぢたみゆるしたまへ なんぢ產業さんげふ恥辱はぢしめらるるにまかこれ異邦󠄆人ことくにびとをさめさするなかなん異邦󠄆人ことくにびとをしてかれらの神󠄃かみ何處いづくにあるといはしむべけんや
〔ヤコブ書4章8節~4章10節〕
8 神󠄃かみ近󠄃ちかづけ、さらば神󠄃かみなんぢらに近󠄃ちかづきたまはん。罪人つみびとよ、きよめよ、二心ふたごゝろ者󠄃ものよ、こゝろ潔󠄄いさぎよくせよ。~(10) しゅ前󠄃まへおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばしゅなんぢらをたかうしたまはん。
〔ヤコブ書5章1節〕
1 け、める者󠄃ものよ、なんぢらのうへきたらんとする艱難󠄄なやみのためにきさけべ。
to baldness
〔エズラ書9章3節〕
3 われこのこときゝわがころもうはぎ頭髮かみのけひげぬきおどろあきれてせり
〔ヨブ記1章20節〕
20 こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎかみふししてはい
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりてき モアブはネボおよびメデバのうへにてなげきさけぶ おのおのそのかしら禿かぶろにしそのひげをことごとくそりたり
〔アモス書8章10節〕
10 なんぢらの節󠄄筵いはひ悲傷かなしみかはらせなんぢらのうたこと〴〵哀哭なげきかはらせ一切すべてひと麻󠄃布あさぬの腰󠄃こし纒󠄂まとはしめ一切すべてひといたゞきそらしめそのをして獨子ひとりごうしなへる哀傷かなしみのごとくならしめその終󠄃をはりをしてにがのごとくならしめん
〔ヨナ書3章6節〕
6 このことニネベのわうきこえければかれ くらゐより起󠄃朝󠄃服󠄃てうふく麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとふて灰󠄃はひなかせり
〔ミカ書1章16節〕
16 なんぢそのよろこぶところの子等こどもゆゑによりてなんぢかみそりおろせ なんぢかしらそりところおほきくしてわしのごとくにせよ 彼等かれらとらへられてなんぢはなるればなり

前に戻る 【イザヤ書22章13節】

なんぢらはよろこびたのしみうしをほふりひつじをころし肉󠄁にくをくらひさけをのみていふ 我儕われらくらひかつのむべし明日あすはしぬべければなりと
And behold joy and gladness, slaying oxen, and killing sheep, eating flesh, and drinking wine: let us eat and drink; for to morrow we shall die.


behold
〔イザヤ書5章12節〕
12 かれらの酒宴しゆえんにはことあり しつあり つづみあり ふえあり 葡萄酒ぶだうしゆあり されどヱホバの作爲みわざをかへりみずそのみてのなしたまふところにをとめず
〔イザヤ書21章4節〕
4 わがこゝろみだれまどひてわななおづることはなはだし わがたのしめるゆふべはかはりておそれとなりぬ
〔イザヤ書21章5節〕
5 かれらはせきをまうけむしろをしきてくひのみす もろもろのきみよたちてたてにあぶらぬれ
〔イザヤ書56章12節〕
12 かれらたがひにいふ請󠄃いでわれさけをたづさへきたらん われら濃酒こきさけにのみあかん かくて明日あすもなほ今日けふのごとくおほいにみちたらはせんと
〔アモス書6章3節~6章7節〕
3 汝等なんぢら災禍󠄃わざはひをもてなほ遠󠄄とほしと强暴きやうばう近󠄃ちかづけ~(7) このゆゑいま彼等かれらとらはれて俘囚人とらはれびと眞󠄃先まつさきたち往󠄃ゆかんかののばしたる者󠄃等ものどもさわぎこゑやむべし
〔ルカ傳17章26節~17章29節〕
26 ノアのにありしごとく、ひとにもしかあるべし。(29) ロトのソドムをでしに、てんより硫黃いわう降󠄄りて、かれをことごとくほろぼせり。
let
〔イザヤ書56章12節〕
12 かれらたがひにいふ請󠄃いでわれさけをたづさへきたらん われら濃酒こきさけにのみあかん かくて明日あすもなほ今日けふのごとくおほいにみちたらはせんと
〔コリント前書15章32節〕
32 がエペソにてけものたゝかひしこと、ひとのごときおもひにてししならば、なに益󠄃えきあらんや。死人しにんもしよみがへることなくば『我等われらいざ飮食󠄃のみくひせん、明日あすぬべければなり』
〔ヤコブ書5章5節〕
5 なんぢらはにておごり、たのしみ、屠󠄃ほふらるるりてなほおのがこゝろ飽󠄄あかせり。

前に戻る 【イザヤ書22章14節】

萬軍ばんぐんのヱホバ默示もくしをわがみゝにきかしめたまはく まことにこの邪󠄅曲よこしまはなんぢらがにいたるまでのぞきよめらるるをずと これしゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
And it was revealed in mine ears by the LORD of hosts, Surely this iniquity shall not be purged from you till ye die, saith the Lord GOD of hosts.


Surely
〔民數紀略15章25節~15章31節〕
25 しかして祭司さいしイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうのために贖罪あがなひなすべしかくせばこれゆるされんこれ過󠄃誤󠄄あやまちなればなり彼等かれらはその禮物そなへものとして火祭くわさいをヱホバにさゝげまたその過󠄃誤󠄄あやまちのために罪祭ざいさいをヱホバの前󠄃まへにさゝぐべし~(31) かゝひとはヱホバのことばかろんじその誡命いましめやぶるなるがゆゑかならたゝれそのつみうけ
〔サムエル前書3章14節〕
14 是故このゆえわれエリのいへにちかひてエリのいへあく犧牲いけにへあるひは禮物そなへものをもてながくあがなふあたはずといへり
〔エゼキエル書24章13節〕
13 なんぢ汚穢けがれうち淫行いんかうありわれなんぢきよめんとしたれどもなんぢきよまらざりしによりてわがいかりなんぢもらしつくすまではなんぢその汚穢けがれをはなれてきよまることあらじ
〔ヨハネ傳8章21節~8章24節〕
21 かくてまた人々ひとびとたま『われ往󠄃く、なんぢらわれ尋󠄃たづねん。されどおのつみのうちになん、わが往󠄃くところになんぢきたることあたはず』(24) これによりてわれなんぢらはおのつみのうちになんとへるなり。なんぢもしわれそれなるをしんぜずば、つみのうちにぬべし』
〔ヘブル書10章26節〕
26 我等われらもし眞󠄃理しんり知識ちしきをうけたるのち、ことさらにつみをかしてめずば、つみのために犧牲いけにへもはやし。
〔ヘブル書10章27節〕
27 ただおそれつつ審判󠄄さばきつことと、逆󠄃さから者󠄃ものきつくすはげしきとのみ遺󠄃のこるなり。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、なる者󠄃ものはいよいよをおこなひ、きよ者󠄃ものはいよいよきよくすべし。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃よ、われむくいをもて速󠄃すみやかにいたらん、各人おのおの行爲おこなひしたがひてこれあたふべし。
it was
〔サムエル前書9章15節〕
15 ヱホバ、サウルのきたる一日いちにちまへにサムエルのみゝにつげていひたまひけるは
〔イザヤ書5章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわがみゝにつげてのたまはく におほくのいへはあれすたれおほいにしてうるはしきいへひとのすむことなきにいたらん
〔アモス書3章7節〕
7 それしゆヱホバはそのかくれたることをそのしもべなる預言者󠄃よげんしやつたへずしては何事なにごとをもなしたまはざるなり

前に戻る 【イザヤ書22章15節】

しゆばんぐんのヱホバ如此かくのたまふ ゆけみやををさめくらをつかさどるセブナにゆきていへ
Thus saith the Lord GOD of hosts, Go, get thee unto this treasurer, even unto Shebna, which is over the house, and say,


Shebna
〔列王紀略下18章18節〕
18 しかして彼等かれらわうよびたればヒルキヤのなる宮內くないきやうエリアキム書記しよきくわんセブナおよびアサフのなる史󠄃官しくわんヨアいできたりて彼等かれらいたりけるに
〔列王紀略下18章37節〕
37 かくてヒルキヤのなる宮內くないきやうエリアキム書記しよきくわんセブナおよびアサのなる史󠄃官しくわんヨアそのころもをさきてヒゼキヤのもとにいたりラブシヤケのことばをこれにつげたり
〔列王紀略下19章2節〕
2 宮內くないきやうエリアキムと書記しよきくわんセブナと祭司さいしうち長老等としよりたちとに麻󠄃布あさぬのせてこれをアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤに遣󠄃つかはせり
〔イザヤ書36章3節〕
3 このときヒルキヤのなる家司いへづかさエリアキム 書記しよきセブナ、アサフのなる史󠄃官しくわんヨアいでてこれを迎󠄃むか
〔イザヤ書37章2節〕
2 家司いへつかさエリアキム書記しよきセブナおよび祭司さいしのなかの長老等としよりたちをしてみなあらたへをまとはせてアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤのもとにゆかしむ
treasurer
〔歴代志略上27章25節〕
25 アデエルのアズマウテはわう府庫くらつかさどりウジヤのヨナタンは田野でんや邑々まち〳〵村々むら〳〵城󠄃しろなどにある府庫くらつかさどり
〔使徒行傳8章27節〕
27 ピリポ起󠄃ちて往󠄃きたれば、視󠄃よ、エテオピヤの女王にょわうカンダケの權官けんくわんにして、すべての寳物はうもつつかさどる閹人えんじん、エテオピヤびとあり、禮拜れいはいためにエルサレムにのぼりしが、
which
〔列王紀略上4章6節〕
6 アヒシヤルは宮內くないきやうアブダのアドニラムは徴募ちようぼのかしらなり
〔列王紀略下10章5節〕
5 すなは家宰みやのつかさ邑宰まちのつかさ長老としよりヱヒウにいひおくりけるは我儕われらなんぢしもべなりすべなんぢ我儕われらめいずることなさ我儕われらわうたつるをこのまずなんぢよしゆる所󠄃ところ

前に戻る 【イザヤ書22章16節】

なんぢここになにのかかはりありや またこゝにいかなるひとのありとしておのがためにはかをほりしや かれはたかきところにはかをほりいはをうがちておのがために住󠄃所󠄃すみかをつくれり
What hast thou here? and whom hast thou here, that thou hast hewed thee out a sepulchre here, as he that heweth him out a sepulchre on high, and that graveth an habitation for himself in a rock?


What hast
〔イザヤ書52章5節〕
5 ヱホバ宣給のたまはく わがたみはゆゑなくしてとらはれたり さればわれここになにをなさん ヱホバのたまはく 彼等かれらをつかさどる者󠄃ものさけびよばはり わがはつねに終󠄃日ひねもすけがさるるなり
〔ミカ書2章10節〕
10 起󠄃たちこれなんぢらの安息あんそくにあらず これすでけがれたればかならなんぢらをほろぼさん その滅亡ほろびはげしかるべし
as he
無し
hewed
〔サムエル後書18章18節〕
18 アブサロムわれはわがつたふべきなしといひそのいけあひだおのれのためにひとつ表柱󠄃はしら建󠄄たてたりわうたににありかれおのれのその表柱󠄃はしらつけたりその表柱󠄃はしら今日こんにちにいたるまでアブサロムの碑󠄃稱󠄄となへらる
〔歴代志略下16章14節〕
14 人衆ひと〴〵これをそのおのれのためにダビデのまちほりおけるはかはうむ製香かほりづくり術󠄃じゆつをもてせいしたる種々さま〴〵香物かうもつみたせるとこうへこれがために夥多おびただしくたきものをなせり
〔ヨブ記3章14節〕
14 かの荒墟あれつか自己おのれのためにきづきたりしきみたちおみたちともにあり
〔イザヤ書14章18節〕
18 もろもろのくにわうたちはことごとくみなたふときさまにておのおのそのいへにねぶる
〔マタイ傳27章60節〕
60 いはにほりたるおのあたらしきはか納󠄃をさめ、はか入口いりくちおほいなるいしまろばしおきてりぬ。

前に戻る 【イザヤ書22章17節】

視󠄃よヱホバはつよきひとのなげうつごとくになんぢをなげうちたまはん
Behold, the LORD will carry thee away with a mighty captivity, and will surely cover thee.


a mighty captivity
無し
cover
〔エステル書7章8節〕
8 わう宮殿みやそのよりかへりて酒宴しゆえんにいたりしにエステルのをる牀榻とこうへにハマン俯伏ひれふしゐたればわういひけるはかれはまたいへうちにてわが前󠄃まへきさきはづかしめんとするかとこのことばわうくちよりいづるや人々ひと〴〵ハマンのかほをおほへり
〔ヨブ記9章24節〕
24 あし者󠄃もの交󠄄わたされてあり かれまたその裁判󠄄さばきびとかほおほひたまふ もしかれならずばこれたれ行爲わざなるや
〔エレミヤ記14章3節〕
3 その侯伯等きみたちしもべをつかはしてみづ汲󠄂くましむかれゐどにいたれどもみづ空󠄃むなし器󠄃うつはをもちてかへはぢかつうれへてそのかうべをおほふ
will carry, etc.
〔イザヤ書22章18節〕
18 なんぢを包󠄃つゝみかためふりまはしてひろらかなるまりのごとくなげいだしたまはん 主人しゆじんのいへのはぢとなるものよなんぢそこにてしにそのえいぐわのくるまもそこにあらん

前に戻る 【イザヤ書22章18節】

なんぢを包󠄃つゝみかためふりまはしてひろらかなるまりのごとくなげいだしたまはん 主人しゆじんのいへのはぢとなるものよなんぢそこにてしにそのえいぐわのくるまもそこにあらん
He will surely violently turn and toss thee like a ball into a large country: there shalt thou die, and there the chariots of thy glory shall be the shame of thy lord's house.


a large country
無し
surely
〔イザヤ書17章13節〕
13 もろもろのくにはおほくのみづのなりひびくがごとく鳴響󠄈なりひびかん されど神󠄃かみかれらをせめたまふべし かれら遠󠄄とほくのがれてかぜにふきさらるるやまのうへの粃糠もみがらのごとく また旋風はやちにふきさらるるちりのごとくならん
〔アモス書7章17節〕
17 このゆゑにヱホバかくいひたまふ なんぢつままちなかにて妓婦󠄃あそびめとなりなんぢ男子むすこ女子むすめつるぎたふなんぢ繩󠄂なはをもて分󠄃わかたれん しかしてなんぢけがれたるにイスラエルはとらへられゆきてそのくにはなれん

前に戻る 【イザヤ書22章19節】

われなんぢをそのつとめよりおひそのくらゐよりひきおとさん
And I will drive thee from thy station, and from thy state shall he pull thee down.


(Whole verse)
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりもらたかぶる者󠄃もの視󠄃とめてこれをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはちたかぶる者󠄃ものてこれをこと〴〵かがませ また惡人あくにん立所󠄃たちどころふみつけ
〔詩篇75章6節〕
6 あぐることはひがしよりにあらず西にしよりにあらずまたみなみよりにもあらざるなり
〔詩篇75章7節〕
7 ただ神󠄃かみのみ審士さばきびとにましませばこれをさげかれをあげたまふ
〔エゼキエル書17章24節〕
24 こゝおいみなわれヱホバがたか卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくたかくしみどりなるかれしめ枯木かれきみどりならしめしことをしらわれヱホバこれをこれなすなり
〔ルカ傳1章52節〕
52 權勢いきほひある者󠄃もの座位くらゐよりおろし、 卑󠄃いやしき者󠄃ものたかうし、

前に戻る 【イザヤ書22章20節】

そのわれわがしもべヒルキヤのエリアキムをよび
And it shall come to pass in that day, that I will call my servant Eliakim the son of Hilkiah:


Eliakim
〔列王紀略下18章18節〕
18 しかして彼等かれらわうよびたればヒルキヤのなる宮內くないきやうエリアキム書記しよきくわんセブナおよびアサフのなる史󠄃官しくわんヨアいできたりて彼等かれらいたりけるに
〔列王紀略下18章37節〕
37 かくてヒルキヤのなる宮內くないきやうエリアキム書記しよきくわんセブナおよびアサのなる史󠄃官しくわんヨアそのころもをさきてヒゼキヤのもとにいたりラブシヤケのことばをこれにつげたり
〔イザヤ書36章3節〕
3 このときヒルキヤのなる家司いへづかさエリアキム 書記しよきセブナ、アサフのなる史󠄃官しくわんヨアいでてこれを迎󠄃むか
〔イザヤ書36章11節〕
11 こゝにエリアキムとセブナとヨアとともにラブシヤケにいひけるは請󠄃こふスリアの方言くにことばにて僕輩しもべらにかたれ我儕われらこれをさとりうるなり石垣いしがきのうへなるたみのきくところにてはユダヤの方言くにことばをもてわれらにかたるなかれ
〔イザヤ書36章22節〕
22 そのときヒルキヤのなる家司いへつかさエリアキム書記しよきセブナおよびアサフのなる史󠄃官しくわんヨアころもをてヒゼキヤにゆきこれにラブシヤケのことばをつげたり
〔イザヤ書37章2節〕
2 家司いへつかさエリアキム書記しよきセブナおよび祭司さいしのなかの長老等としよりたちをしてみなあらたへをまとはせてアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤのもとにゆかしむ

前に戻る 【イザヤ書22章21節】

なんぢのころもをきせなんぢおびをもてかため なんぢの政權まつりごとをそのにゆだぬべし かくかれヱルサレムのたみとユダのいへとに父󠄃ちゝとならん
And I will clothe him with thy robe, and strengthen him with thy girdle, and I will commit thy government into his hand: and he shall be a father to the inhabitants of Jerusalem, and to the house of Judah.


a father
〔創世記45章8節〕
8 されわれこゝにつかはしたる者󠄃もの汝等なんぢらにはあらず神󠄃かみなり神󠄃かみわれをもてパロの父󠄃ちゝとなしその全󠄃家ぜんかしゆとなしエジプト全󠄃國ぜんこくつかさとなしたまへり
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
clothe
〔創世記41章42節〕
42 パロすなはち指環󠄃ゆびわをそのよりはづしてこれをヨセフのにはめこれしろぬのかねくさりをそのくびにかけ
〔創世記41章43節〕
43 これをしておのれのもてる次󠄄つぎくるまのらしめしたにゐよとその前󠄃まへよばしむかくかれをエジプト全󠄃國ぜんこく冢󠄄宰つかさとなせり
〔サムエル前書18章4節〕
4 ヨナタンおのれのたる明衣うはぎぬぎてダビデにあたふその戎󠄂衣いくさごろもおよびそのかたなゆみおびもまたしかせり
〔エステル書8章2節〕
2 わうハマンよりとりかへせしおのれゆび環󠄃をはづしてモルデカイにあたしかしてエステル、モルデカイをしてハマンのいへをつかさどらしむ
〔エステル書8章15節〕
15 かくてモルデカイはあゐしろ朝󠄃服󠄃てうふくおほいなるきんかんむりいただ紫色むらさき細布ほそぬの外衣うはぎをまとひてわう前󠄃まへよりいできたれり シユシヤンのまちぢうこゑをあげてよろこびぬ

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われまたダビデのいへのかぎをその肩󠄃かたにおかん かれあくればとづるものなくかれとづればあくるものなし
And the key of the house of David will I lay upon his shoulder; so he shall open, and none shall shut; and he shall shut, and none shall open.


And the key
〔マタイ傳16章18節〕
18 われはまたなんぢぐ、なんぢペテロなり、われこのいはうへ敎會けうくわい建󠄄てん、黃泉よみもんはこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔マタイ傳16章19節〕
19 われ天國てんこく鍵󠄃かぎなんぢあたへん、おほよなんぢにて縛󠄃つな所󠄃ところてんにても縛󠄃つなぎ、にて所󠄃ところてんにてもくなり』[*或は「禁ずる所󠄃は天にても禁じ、地にて許す所󠄃は天にても許さん」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。
so he
〔ヨブ記12章14節〕
14 視󠄃かれこぼてばふたゝ建󠄄たつることあたはず かれひととぢこむればひらいだすことを
〔マタイ傳18章18節〕
18 誠󠄃まことなんぢらにぐ、すべてなんぢらがにて縛󠄃つな所󠄃ところてんにても縛󠄃つなぎ、にて所󠄃ところてんにてもくなり。[*或は「禁ずる所󠄃は天にても禁じ、地にて許す所󠄃は天にても許すなり」と譯す。]
〔マタイ傳18章19節〕
19 また誠󠄃まことなんぢらにぐ、もしなんぢのうち二人ふたりなににてももとむることにつきにてこゝろひとつにせば、てんにいます父󠄃ちちこれ成󠄃たまふべし。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、

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われかれをたてて堅處かたきところにうちしくぎのごとくすべし しかしてかれはその父󠄃ちゝいへのさかえのくらゐとならん
And I will fasten him as a nail in a sure place; and he shall be for a glorious throne to his father's house.


I will
〔エズラ書9章8節〕
8 しかるにいまわれらの神󠄃かみヱホバしばら恩典めぐみほどこして逃󠄄のがそんすべき者󠄃ものわれらのうちのこわれらをしてその聖󠄃所󠄃きよきところにうちしつけのごとくならしめかくしてわれらの神󠄃かみわれらのあきらかにしわれらをして奴隸どれいうちにありてすこしいけこゝせしめたまへり
〔傳道之書12章11節〕
11 智者󠄃ちしや言語ことばとげむちのごとく 會衆くわいしううちたるくぎのごとくにして 一人ひとり牧者󠄃ぼくしゃよりいで者󠄃ものなり
〔ゼカリヤ書10章4節〕
4 隅石すみいしかれよりくぎかれより軍弓いくさゆみかれよりつかさたる者󠄃ものみなひとしかれよりいで
a glorious
〔創世記45章9節~45章13節〕
9 汝等なんぢらいそぎ父󠄃ちゝもとにのぼりゆきてこれにいへなんぢヨセフかく神󠄃かみわれをエジプト全󠄃國ぜんこくしゆとなしたまへりわが所󠄃ところにくだれ遲󠄃疑ためらふなかれ~(13) 汝等なんぢらわがエジプトにてうく顯榮さかえとなんぢらがたる所󠄃ところとをみなこと〴〵父󠄃ちゝにつげよなんぢ急󠄃いそぎて父󠄃ちゝこゝにみちびきくだるべし
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものちりうちより窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものあくたうちよりのぼせて王公󠄃きみたちうちせしめ榮光さかえくらゐをつがしめたま柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバそのうへ世界せかいきたまへり
〔エステル書4章14節〕
14 なんぢもしこのときにあたりてもくしていはずばほかところよりして助援󠄃たすけ拯救すくひユダヤびとおこらんされどなんぢどなんぢの父󠄃ちゝいへほろぶべし なんぢきさきくらゐたるはかくのごときときのためなりしやもるべからず
〔エステル書10章3節〕
3 ユダヤびとモルデカイはアハシユエロスわう次󠄄者󠄃ものとなりユダヤびとなかにありておほいなる者󠄃ものにしてその衆多おほく兄弟きやうだいによろこばれたりかれはそのたみ福󠄃祉󠄃さいはひをもとめその一切すべて宗族やから平󠄃和へいわことばをのべたりき
〔ヨブ記36章7節〕
7 たゞしき者󠄃ものはなさず くらゐにあるわうたちとともに永遠󠄄とこしへせしめてこれたふとくしたまふ
〔ルカ傳22章29節〕
29 わが父󠄃ちちわれにんたまへるごとく、われまたなんぢらにくににんず。
〔ルカ傳22章30節〕
30 これなんぢらのくににて食󠄃卓しょくたく飮食󠄃のみくひし、かつ座位くらゐしてイスラエルの十二じふにやからさばかんためなり。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。

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その父󠄃ちゝいへのもろもろのさかえかれがうへにかゝる そのそのまごおよびすべての器󠄃うつはのちひさきものさらより瓶子へいじにいたるまでもしからざるなし
And they shall hang upon him all the glory of his father's house, the offspring and the issue, all vessels of small quantity, from the vessels of cups, even to all the vessels of flagons.


hang
〔創世記41章44節〕
44 パロ、ヨセフにいひけるはわれはパロなりエジプト全󠄃國ぜんこくなんぢ允准ゆるしをえずしてあしをあぐる者󠄃ものなかるべしと
〔創世記41章45節〕
45 パロ、ヨセフのをザフナテパネアとなづけまたオンの祭司さいしポテパルのむすめアセナテをこれにあたへてつまとなさしむヨセフいでてエジプトのをめぐる
〔創世記47章11節~47章25節〕
11 ヨセフ、パロのめいぜしごとくその父󠄃ちゝ兄弟きやうだい居所󠄃すみかあたへエジプトのくにうちすなはちラメセスのをかれらにあたへて所󠄃有󠄃もちものとなさしむ~(25) 人衆ひとびといひけるはなんぢわれらの生命いのちすくひたまへりわれらしゆのまへにめぐみをえんことをねがふ我等われらパロのしもべとなるべしと
〔ダニエル書6章1節~6章3節〕
1 ダリヨスはそのくにひやく二十にん牧伯ぼくはくたつることをよしとしすなはちこれをたて全󠄃國ぜんこく治理をさめしめ~(3) ダニエルはこゝろ殊勝󠄃すぐれたる者󠄃ものにしてそのほか監督かんとくおよびしうぼく勝󠄃まさりたればわうかれをたて全󠄃國ぜんこくをさめしめんとせり
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔ヨハネ傳5章22節~5章27節〕
22 父󠄃ちちたれをもさばたまはず、審判󠄄さばきをさへみなゆだたまへり。(27) またひとたるにりて審判󠄄さばきするけんあたたまひしなり。
〔ヨハネ傳20章21節~20章23節〕
21 イエスまたひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ、父󠄃ちちわれ遣󠄃つかはたまへるごとく、われまたなんぢらを遣󠄃つかはす』(23) なんぢたれつみゆるすともつみゆるされ、たれつみとゞむるともつみとどめらるべし』
vessels of flagons
無し
vessels of small
〔エゼキエル書15章3節〕
3 そのものをつくるにもちふべけんや又󠄂またひとこれをもちひて器󠄃うつはをかくるくぎ造󠄃つくらんや
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみいかりをあらはし權力ちからしめさんとおぼしつつも、なほおほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびそなはれるいかり器󠄃うつは忍󠄄しのび、
〔ロマ書9章23節〕
23 また光榮くわうえいのためにあらかじめそなたまひし憐憫あはれみ器󠄃うつはむかひて、その榮光えいくわうとみしめさんとしたまひしならば如何いかに。
〔テモテ後書2章20節〕
20 おほいなるいへうちにはきんぎん器󠄃うつはあるのみならず、またつち器󠄃うつはもあり、たふときにもちふるものあり、またいやしきにもちふるものあり。
〔テモテ後書2章21節〕
21 ひともしいやしきものをはなれて自己みづから潔󠄄いさぎよくせば、たふときにもちひらるる器󠄃うつはとなり、きよめられてしゅよう適󠄄かなひ、すべてのわざそなへらるべし。

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萬軍ばんぐんのヱホバのたまはくそのかたきところにうちたるくぎはぬけいできられておちん そのうへにかかれる負󠄅もまたたゝるべし こはヱホバかたたまへるなり
In that day, saith the LORD of hosts, shall the nail that is fastened in the sure place be removed, and be cut down, and fall; and the burden that was upon it shall be cut off: for the LORD hath spoken it.


for the
〔イザヤ書46章11節〕
11 われひがしよりわしをまねき遠󠄄國とほきくによりわがさだめおけるひとをまねかん われこのことをかたりたればかならずきたらすべし われこのことをはかりたればかならず成󠄃すべし
〔イザヤ書48章15節〕
15 ただわれのみわれかたれり われかれをめしわれかれをきたらせたり その道󠄃みちさかゆべし
〔エレミヤ記4章28節〕
28 ゆゑみなかなしみうへなるてん暗󠄃くらくならんわれすでにこれをいひかつこれをさだめて悔󠄃いずまたこれをなすことやめざればなり
〔エゼキエル書5章13節〕
13 かくわれいかりもらつくしわがいきどほりかれらのうへにかうむらせてこゝろやすんぜんわれわがいきどほりかれらのうへもらつくときかれわれヱホバの熱心ねつしんをもてかたりたることをしるにいたらん
〔エゼキエル書5章15節〕
15 われいかりいきどほりおもせめをもてさばきなんぢおこなときなんぢはその周󠄃圍󠄃まはり邦󠄆々くに〴〵笑柄ものわらひとなり嘲󠄂あざけりとなり警戒いましめとなり驚懼おどろきとならんわれヱホバこれを
〔エゼキエル書5章17節〕
17 われ饑󠄃饉ききんあしけもの汝等なんぢらにおくらんこれなんぢをしてなき者󠄃ものとならしめん又󠄂また疫病えきびやうなんぢのうちゆきわたらんわれかたななんぢにのぞましむべしわれヱホバこれを
〔ミカ書4章4節〕
4 みなその葡萄ぶだうしたしその無花果いちじくのしたをらこれおそれしむる者󠄃ものなかるべし 萬軍ばんぐんのヱホバのくちこれ
the burden
〔エステル書9章5節~9章14節〕
5 ユダヤびとすなはち刀刃󠄃やいばをもてその一切すべててきうちころほろぼしおのれをにく者󠄃ものこゝろのままにしたり~(14) わうかくせとめいじシユシヤンにおいて詔旨みことのりいだせりマンの十にんかけらる
〔エステル書9章24節〕
24 アガグびとハンメダタのハマンすなはちすべてのユダヤびとてきたる者󠄃ものユダヤびとほろぼさんとはかりプルすなはちくじなげてこれをほろぼしたやさんとしたりしが
〔エステル書9章25節〕
25 そのことわう前󠄃まへあきらかになりしときわうふみをおくりてめいじハマンがユダヤびと害󠄅がいせんとはかりしそのあし謀計はかりごとをしてハマンのかうべにかへらしめかれとその子等こらかけしめたり
〔詩篇52章5節〕
5 されば神󠄃かみとこしへまでもなんぢをくだき またなんぢをとらへてその幕屋まくやよりぬきいだしいけるもののよりなんぢのをたやしたまはん セラ
〔詩篇146章3節〕
3 もろもろのきみによりたのむことなく ひとによりたのむなかれ かれらにたすけあることなし
〔エレミヤ記17章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそひとたの肉󠄁にくをそのちからとしこゝろにヱホバをはなるるひとのろはるべし
〔エレミヤ記17章6節〕
6 かれ荒野あれのすてられたる者󠄃もののごとくならんかれ善事よきことのきたるをみず荒野あれのかわきたるところしほあるところひと住󠄃すまざるらん
the nail
〔イザヤ書22章15節〕
15 しゆばんぐんのヱホバ如此かくのたまふ ゆけみやををさめくらをつかさどるセブナにゆきていへ
〔イザヤ書22章16節〕
16 なんぢここになにのかかはりありや またこゝにいかなるひとのありとしておのがためにはかをほりしや かれはたかきところにはかをほりいはをうがちておのがために住󠄃所󠄃すみかをつくれり